山鼻中学校



山鼻中学校はこんな中学校です。

 札幌市の中でも歴史のある山鼻地区にあり、平成3年、北海道教育大学札幌校の跡地に本校は誕生しました。一昨年度、コロナ禍の中、開校30周年を迎えました。生徒数は約300人ほどの規模の学校です。開校以来、美しく 豊かに たくましく を目標に今日に至ります。


地域の様子・紹介

 本校が位置する山鼻地区は屯田兵による開拓に始まる、古くからの歴史ある地区です。豊平川の扇状地に広がる閑静な住宅地、古くからの商店街が自然豊かな藻岩山の麓に位置し、歴史ある街並みと教育熱心な環境下にある地域です。

 

特色ある活動

 本校PTAは、コロナ禍の中でこれまでの活動を見直し、会員が活動しやすい場となるよう、メールを使い会議を削減したり、役員の人数を見直したり工夫してきました。今年も、花壇植栽、校区内巡視、コロナで中止しましたが、高校見学、PTA誌の発行を計画してきました。


主な活動の紹介

紹介①

<ランチルーム会食>

6月30日(金)3年2組がランチルーム会食を行いました。多目的室で栄養教論のお話を聞く時間も設け、丸いテーブルを囲んで楽しい食事のひとときとなりました(ランチルーム会食は6月29日(月)〜7月12日(水)1クラスずつ実施)。

学校外観

紹介②

<3年生無事帰着>
5月16日(火)〜18(木)東北方面(秋田・青森)修学旅行は3日間とも晴天に恵まれ、東北の歴史や文化に触れ、仲間との楽しい思い出を作ることができました。